独自技術刃

培った開発力とノウハウ金子製作所の独自技術

金子製作所は研究開発を怠りません。最新の技術と食品業界の動向を注視し、従来にない新たな製品を生み出しています。

4種混合特殊刃 仕切り板は麺線切り出し後、茹釜、蒸機バスケット及びコンベアーのサイズに合わせ、量目、本数等の調整を行うことで、ロスを押さえて歩留まりを向上します。写真の例は4種混合特殊刃分割仕様です。ご要望に応じて両サイドの本数はカットできます。
食品適合特殊樹脂を刃先に装着 麺線の汚れ及びロール上部から切り出し機への落下屑の製品付着防止を目的に食品適合特殊樹脂を刃先に装着し、刃棒の金属磨耗を限界まで軽減。クレーム対策を講じます。 生産終了時に取外し清掃が可能です。特許出願済
独自技術 フレーム及び付属部品にステンレス/アルミ材を使用。現場の衛生環境保持に最適です。水洗も可能。また刃棒本体への焼入れ・特殊コーティング(チタンなど)、カスリへの特殊コーティング(テフロンなど)お気軽に申しつけください。
コンベア式ウェーブ1
コンベア式ウェーブ2
コンベアー式ウェーブの例
超微細カット0.4mm切刃 超微細カットは食品に限らず、様々な用途に利用可能です。最小のカット幅は0.4mm。髪の毛に近い細さでのカッティングが可能です。

刃先に樹脂を装填?!

多くの場合、刃先に装填されるのは真鍮ですが、金属どうしがこすれ合い汚れの原因にもなります。この問題を解決したのが樹脂の装填でした。 
従来、金属刃先と剛性などの点で材質的な相性が悪いとされてきた樹脂ですが、金子製作所は樹脂メーカーおよびカット材メーカーと共同で開発研究を進め、折れづらく、しかも耐摩耗性に優れた特殊材による加工に成功。製麺メーカー様や土産物品メーカー様からの好評を博しています。
「特許取得済み」


切刃先に樹脂